歯科医師になるためには 

京都市伏見区のいくま歯科医院歯科医師の小西です。

以前も書きましたが、私は歯科医師という職業が好きです。なってよかったと本当に思いますし、生涯現役でいたいと思います。

そんな私ですが、未だに歯科に関する嫌な夢を見ることがあります。

それは、国家試験勉強中の夢で、実はまだ自分は免許をもっていなくてまたあの勉強をしなければならないというものです。

バカバカしいと思われるかもしれませんが、本当に過酷です。

特に今は私が受験したころよりさらに合格率が下がっていますから、学生さんは大変だと思います。

私は絶対に留年や浪人をしたくなかったので、死に物狂いで一年目から勉強しました。

人間死ぬほど勉強すれば、普通に結果は出るので、成績は安定していました。

ただ、最大の敵は自分なんです。

死ぬほど勉強するというトップギアを6年間続けるというのは思いのほか精神力がいります。

私は最終学年の半ばくらいにばててきました。しかも相対評価で何割かは確実に落ちる試験なので、順位が気になります。

そのストレスもかなりあります。

後半に追い上げてくるタイプの学生もいるので、私はどちらかというと逃げ馬タイプでしたね。

大逃げをかまして、なんとか死に物狂いで勉強してきた貯金で受かった感じです。

もう少しこの話を次回もしたいと思います。