アメリカ歯科大研修紀行その1 京都市伏見区のいくま歯科医院 |歯医者の豆知識

京都市伏見区のいくま歯科医院歯科医師の小西です。

私の出身大学では5年時に海外の歯学部への研修制度ってのがあったんですね。

旅費も研修も大学持ちという大盤振る舞い。

手前味噌ですが、誰でも行けるわけではなく一定の成績を残していないと選考からはねられます。

運よく希望の大学に研修で行くことができたのでした。

我が校の学生5名と姉妹校の学生5名、それぞれの引率教員1名ずつを含んだ12名の日本人歯科軍団で研修にむかうことになったのです。

私が研修していたのはテキサス大学サンアントニオ校ヘルスサイエンスセンターというところでした。

 

テキサス州というのは非常に広大で、州の中にはいくつか空港があります。

テキサス州の他の有名な都市と言えば、ダラスやヒューストンンなどがありますね。

そのなかでもサンアントニオは南部にあり、メキシコが近いような土地柄でした。

町の中心部はかなり先進的で都会的なエリアもあるのですが、南北戦争時の砦が観光名所になっているなど、歴史的な雰囲気も醸し出す面白い町でした。

 

期間はおおよそ2週間。土日は移動日や休み。平日は朝から大学・または大学病院に夕方まで。夜はおもてなしを受ける。

こんなスケジュールで、内容の濃い2週間が始まります。