アメリカ歯科大研修紀行その10 

京都市伏見区のいくま歯科医院歯科医師の小西です。

2週間の長篠の戦いの中でさすがに1日だけは夕食後すぐに寝る日を作りました。ちょっと体が限界だったので。

言い訳をすると、日本人10名の内私だけが4大をでているのでだいぶ年上なんです。

若さに勝る他の子たちは皆勤している子が多かったですね。

さて、ここまでアメリカ側の話ばかりしてきましたが少し日本側の話を。

私の母校朝日大学からの学生は私含め男性2名、女性3名の構成でした。

姉妹校明海大学からはなんと全てが女性で5名。

10人中8人が女性という布陣でした。

日本にいる時点では姉妹校の学生とは全く会わず、出発前日の成田で初顔合わせなんですね。

みんないい子ばかりで、今でもつながっているんですが、初めて会う時は緊張しましたね。

で、日本にいるときからわかっているスケジュールとして、フェアウェルパーティってのがあったわけです。

要はお別れ会です。

例年そこでは2週間の歓迎に対してこちらがお礼をするということで、パーティー内で出し物をすることが恒例となっていたんです。

日本にいるときも確か、おぼろげな記憶ですが連絡先だけは交換しておいて、概要だけは事前に多少のすり合わせは行っていたと思います。

しかし、細かいところは当然会ってからの相談になったんですね。