アメリカ歯科大研修紀行その2 京都市伏見区のいくま歯科医院 |歯医者の豆知識

京都市伏見区のいくま歯科医院歯科医師の小西です。

あの時は恐らく10年ちょっと前だったと思います。

 

五年生時の夏のことでした。確かお盆より少し前だったと思います。

あの夏は個人的に結構盛沢山だったんですね。歯科大生的に。

一つはこのサンアントニオ留学。

もう一つは学生研究の発表を全国の歯科大生と争って、日本一の学生研究を決める大会に私が出る夏だったんですね。

 

日本歯科医師会と世界最大手歯科メーカーのデンツプライが協賛している大きな大会で、世界的に行われています。

その日本代表選考会でした。

優勝者は主催者負担で、アメリカの歯科医師会学術大会で発表する機会をもらえるというかなり壮大なものです。

そして、その時の優勝特典の発表会場の都市が奇しくもなんとサンアントニオ!

 

優勝すればサンアントニオに行ってまたすぐサンアントニオに帰ってこれるわけです。しかも両方タダ!

ただし相手は全国の歯科大の精鋭たちで、かつ発表は英語での質疑応答。これはかなり難関です。

この夏は、留学から帰ってきてすぐに大会本番だったので、かなりバタバタしていました。

英語での質疑応答対策も兼ねての研修に、個人的にはなったわけです。

果たしてサンアントニオ生活はどうだったのか。

そして大会の行方は?

誰も期待していない続編は次回に!