歯が痛い理由 その1 歯髄炎

京都市伏見区のいくま歯科医院歯科医師の小西です。

 

「先生、歯が痛いねん。何とかして!」

毎日のように歯医者で聞かれる言葉です。歯の痛みといっても、その原因は色々です。

不定期にではありますが、歯科に関する痛みについて、簡単な解説をしていこうと思います。

 

では一回目。

 

最も歯科領域で一般的でかつツライ痛みは「歯髄炎」という病状によるものです。

 

歯の神経

これも俗語ですが、よく耳にすると思います。

正式には「歯髄」という組織です。

虫歯菌などがこの歯髄に悪さをして炎症を起こした状態を歯髄炎といいます。

 

歯髄炎にも程度がありますが、感染を伴って広範囲に歯髄が侵されている場合は、歯髄を摘出することになります。

 

虫歯も初期であればひどい歯髄炎にまでは至らないので、激痛になる前にきちんとメンテナンスをされることが大切ですね。

歯に限りませんが、早期発見早期治療が肝心です。


差し歯って何?

京都市伏見区のいくま歯科医院歯科医師の小西です。

残念ながらある歯を失うことになってしまった患者さんによく聞かれる事があります?

「差し歯で治せないの?」

この下り、数え切れないくらいやってきてます 😎

そのとき決まってご説明している内容を、この場で紹介させていただきたいと思います。

 

そもそも「差し歯」とは俗語であって、歯科医学的な学術用語ではありません。

なので患者さんによって「イメージしている差し歯がバラバラ」なんですね。

私の主観としては、「失った歯の代わりになる」と思ってらっしゃる患者さんが多いように思います。

歯科医師としては「歯自体は残っていて、残った部分を利用して作るかぶせ物」とくみ取る事が多いです。

冒頭にかえって、「差し歯で治せないの?」と患者さんに聞かれる時点では、その歯はすでに抜歯をしなければならないという病状に至っていることが多いです。

もしくはすでに歯を失ってしまっている部分を、いかに噛めるようにするかといった場面ですね。

色々言いましたが本当に色んな場面、色んな患者さんにそれぞれの「差し歯」があります。

今まで拝見した最も強烈な「患者さんのいう差し歯」は、ご自身のすでに抜けている歯を歯茎に差し込んで使ってらっしゃる差し歯でした 😯

これはさすがにくみ取れなかったですw

 


こんにちは

京都市伏見区のいくま歯科医院歯科医師の小西です。

これから不定期(と保険をうってw)に、できるだけ沢山歯科に関するよもやま話を更新していきたいと思います。

お付き合いいただければ幸いです。


歯科における感染予防とは

歯科治療を行う歯医者を選ぶ際には、いくつか注目しておくべき点があります。感染予防に関する対策が、きちんと行われているか否かです。
そもそも歯科医院では、たまに感染症が生じている事もあるのです。院内感染などにより、他の方々の病気が、患者にうつってしまう事もたまにあります。歯医者に行かなければその病気にならない筈なのに、通院してしまった事で感染症になる事例もたまにあります。したがって歯科医院による予防対策などは、しっかり確認しておく必要があるのです。
それで京都市伏見区の歯医者によって、それに対する対策も施しています。京都市伏見区の病院によっては、院内感染は万全ですとアピールしている事もあるのです。京都市伏見区で治療を受ける時に、感染などは避けたいと思うなら、対策がきちんとしているかどうかは確認しておく方が良いでしょう。


プライバシーと個室の関係性

京都市伏見区では、患者さんのプライバシーに配慮した歯医者、歯科が増えています。具体的には診療室を個室にすることによって、患者さんのプライバシーを守っています。京都市伏見区に限らず、歯医者、歯科で治療を受ける際には、どうしても口を開けるということや、口の中の状態を見られるということに抵抗を感じる方が多いのです。
特に女性の患者さんの場合はこの傾向が顕著であり、他の患者さんや無関係な医師に口の中の状態を知られるということに嫌悪感を持たれる方もおられます。京都市伏見区の歯医者、歯科では、こういったプライバシーの問題を個室化によって解決させています。個室であれば、他の人の目を気にすることなく口を開けられますし、歯に関するお悩みも相談しやすくなるのです。