歯を失ったら早く治療すべき理由

歯周病や虫歯が原因で、歯が失ってしまった場合、もう痛くはないから、とそのまま放置しておく人がいるようですが、京都市伏見区の歯医者では、そういう場合はすぐに治療を行うよう、歯科医院を訪れる患者に注意を呼びかけています。歯が1本抜けてしまうと、その両隣の歯が、隙間となったスペースに少しずつ傾いてきてしまうのです。また、例えば下の歯が抜けた場合は、その歯と噛み合わせのペアとなる上の歯が、相方がいないことにより、下へと伸びくることで、抜けやすくなったり、斜めになったりすることがあるのです。歯が1本抜けることで、口腔内全体のバランスがくずれてしまう、と京都市伏見区の歯医者は指摘しています。噛み合わせのバランスがくずれることで、顎への負担がかかり、肩こりや頭痛などを引き起こす場合もあります。歯を失った場合は、すぐに歯科医院を訪れて、義歯を入れる、ブリッジにするなど、そのスペースを埋めるための治療を行う必要があるのです。保険はききませんが、インプラント治療を行っている歯科医院もあります。京都市伏見区の歯科医院では、保険の適用内での治療も、もちろん行っています。歯を失ったら、お近くの歯医者にすぐに相談することが大切です。


銀歯と金属アレルギーの関係性

銀歯と金属アレルギーには密接な関係があり、金属アレルギーの自覚症状を覚えて京都市伏見区の歯医者や歯科を訪れる患者さんが稀に来院します。銀歯には金属が使用されているため、時間をかけて銀歯に含まれる金属の成分が体内に取り込まれてしまい、それが原因で金属アレルギーになってしまう方が存在するのです。
金属アレルギーが起きると、口腔内だけではなく体全体に悪影響が生じ、全身への膿みや炎症を引き起こしてしまいます。京都市伏見区の歯医者、歯科では、こういった問題が起こらぬように、銀歯の治療の前に金属アレルギーのパッチテストを行う場合がほとんどですから、安心して治療を受けられます。また、万一金属アレルギーを疑う症状が現れた場合には、すぐに京都市伏見区の歯医者、歯科で適切な治療を受けてください。