入れ歯の歴史

歯医者・歯科医院というと怖いところ痛い所というイメージの方も多いと思いますがそんなことばかりではありません。例えば入歯の治療なんかは痛くありません。歯が抜けてしまった所を入歯で補ってまた楽しく食事ができるというのは実に素晴らしいことですね。京都市伏見区の歯科医院でも入歯を作ることができます。
今回は少し入歯の歴史をお話しします。入歯の歴史は意外と古く、日本ではおよそ500年前室町時代の頃からあるといわれています。そのころの入歯は木でできており、今のように歯科医院にて歯医者がつくるものではなく仏像などの彫刻を行う人が作っていたと言われています。
それから時代と共に入歯も進化していき、動物の牙や骨で作ったものや金属で作ったり死んだ人の歯を使っていた入歯も見つかっています。鎖国が解かれてからしばらくしてアメリカからやってきた歯科医師がゴム製の技術を紹介したと言われています。
それが日本での独自の進化を遂げていき、いまの入歯に近くなっていくのは昭和です。プラスチックを型に流しいれて作るという方法が生み出されました。これにより格段に入歯というものが便利で機能的になりました。
最新の入歯では、使用時の口の中の不快感を最低限に抑えつつ噛みやすさ・見た目の自然さにもこだわっています。歯医者の中には海外の歯科事情や最新のセミナーを受けてよりよい治療をと努力している方も多くいます。京都市伏見区にもたくさんの歯科医院があります。京都市伏見区内でご自身によく合う所を見つけて素敵な生活を送っていただけたらと思います。


レジン床義歯とは

京都市伏見区の歯医者によっては、レジン床義歯による治療を行っています。レジン床義歯の場合、歯肉に当たる部分がプラスチック分になっている点に、特長があります。
レジン床義歯という歯科治療の場合、やや熱などは伝わりづらい特長があります。他の歯科治療の手段と比べると、汚れなども付着しやすい傾向があるのです。
その代わり京都市伏見区でレジン床義歯による歯科治療を受けるとなると、料金が比較的低めになる傾向があります。京都市伏見区にある歯医者によっては別の方式で治療を行う事もありますが、やや費用が高めになる事も多いです。それらと比べると、比較的安価に治療を受けられる点に、メリットがある訳です。したがって治療を受ける時に費用を抑えたいなら、歯医者にてレジン床義歯による治療を受けると良いでしょう。