ホームページ詐欺

HPリースでトラブル続出
09年度から苦情1500件

 インターネットのホームページ(HP)の制作、運営を代行する業者が、自営業者らとリース契約を結んだまま倒産してトラブルになる事例が相次ぎ、2009年度以降、約1500件の苦情や相談が国民生活センターに寄せられていることが18日、分かった。

 HPがほとんど制作されていないのにリース会社が料金請求を続けるケースが目立ち、名古屋市の業者をめぐっては「悪質な詐欺」として一部の被害者が県警に被害届を提出。2月には愛知、岐阜両県の被害者11人が契約無効と損害賠償を求め名古屋地裁に集団提訴した。東京、大阪の被害者も近く集団提訴するという。(共同通信)


皆さん気をつけましょう。


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