アメリカ歯科大研修紀行その11 京都市伏見区のいくま歯科医院 |歯医者の豆知識

京都市伏見区のいくま歯科医院歯科医師の小西です。

日本人学生の英語力はいかほどだったかというと、うちの女子一人が昔ボストンに住んでいたらしく、すごくきれいに発音していました。

本人は謙遜してほとんど忘れて話せないなんて言ってましたが、実は彼女の英語力が一番高かったのではないかと今でも思っています。他は私も含めてみんな大体同じくらいでした。

ただ、男子が少なかったこと。もう一人の男子が割と内向的だったため、がむしゃらにコミュニケーション取り巻くって色々動き回っていた私が相対的に目立ってしまっていたことが起因して、出し物の司会をわたしとその女子でやることになりました。

てかしゃべりはほとんど私。

まさかアメリカでMCをすることになるとは思っていないわけで、いろいろ原稿を整えます。

ビンゴ大会の司会なのでそんなに大したことは無いのですが、こっちは必死です。

多少は盛り上げにぎやかしもいるでしょうし、まあ考えましたよね。

人間必死になると色々出るもんで、多少の笑いもとりつつ、相方のサポートにも助けられながらなんとか司会をつとめきりました。

度胸はつきますよね。なんだかんだで50人からいるパーティですから、日本でも緊張します。

今から思えば貴重な経験でした。