アメリカ歯科大研修紀行その13 

京都市伏見区のいくま歯科医院歯科医師の小西です。

そろそろエンディングです。

なんだかんだで密度の濃い時間だったし、とくに4年生とは毎日診療室で一緒だったのでかなり仲良くなりました。

正直私程度の語学力ではそんなに深い話はできないのですが、やはりお互いにポジティブな気持ちがあると関係性って深まっていくものですね。

日本人同士でもおなじですよね。お互いに興味があれば仲良くなるし、興味や接点がないと話もしないわけです。

帰るころにはすっかりライアン達や同行した日本の仲間たちが大好きになっていて、変な絆を感じたりしていました。

フェアウェルパーティーで大団円を迎え、翌年に4年生が逆の立場で来日するため、その再会を固く約束しお別れとなりました。

さんざん引っ張ってきたプレゼンは、そんなに甘い話ではなく、優勝なんて夢のまた夢。

この話はまたの機会に。

サンアントニオ帰還とはなりませんでしたが、この目標があったから充実したという側面もあったと思います。

日本の仲間たちとは最初の方は良く会いましたね。

あいては埼玉でこちらは岐阜でしたが、お互いにフットワークが軽かったです。

具体的な歯科再診料知識や技術を学べたわけではありませんが、アメリカの歯科事情は少し垣間見れました。

そして人間関係が大きく広がった。色んな経験ができた。

本当にかけがえのない夏だったと思います。